『天』のおっちゃんのひとりごと (24) あっという間に・・・10月。


9月はバタバタしていまして、更新するのをすっかり失念しておりました。

3年生においては、夏休み終了後「習熟(学力)テスト」がありまして、先週末の段階でまだ返却されていない学校もあるので確定ではありませんが、今のところこの夏一番伸ばした生徒は・・・

6月のテストと比べ『80点以上アップ!』しています。

ほとんどの生徒が前回のテストと比べ伸ばしてはいるものの、結果が「思っていたほどではなかった」生徒も、今月のテストやその次のテストで大きく飛躍してくれると信じています。

すぐに結果が出る生徒もいれば、時間が必要な生徒もいるので、果実の収穫時期は個人差があるのです。

 

また、2年生は特に「数学」で大きな差が出そうです。(この分野は毎年ですが・・・)

つい先日も「ここでやっていて本当に良かった!周りの人たち、理解していないです。」

「授業で”動点の問題”があったけれど、ここで予習していたのでとても理解できた!」などなど。

6月末からやっていたことがやっと解ってもらえたようです。

でも、安心してはいけません。今月末から再び『差がつく分野・パート2』にはいります。

 

1年生は「数学」方程式の文章題、「英語」三人称単数形などで悩んでいる友達が多いようです。

 

体育祭、修学旅行、職場体験、松江研修や合唱コンクール等々、行事の多い2学期ですが、全ての学年で『本当の差』はここからついて行きます。

定期テストの点数だけで判断することなく、段階を踏んで理解をし、良質な問題を解くことがとても大事です。

 

 

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