高校生の大学共通テストが終了し、中学生は「習熟テスト」「学力テスト」も終わり明後日は「公立高校の推薦入試」が実施されます。
3年生は、いよいよ本番に向けて秒読み段階に入りました。
この時期になると、毎年思うのです。
「今年も早かった!」と。
高校入試は塾生か否かを問わず、全員「志望校」へ合格してもらいたいのですが、現実はそうはいかないもので・・・
残念ながら『早めの社会の洗礼』を受ける場合もあります。
「残念ながら」と言ったものの、努力してチャレンジした人にとっては、そのことがイコール負の要素になるわけではなく、場合によっては新たなエネルギーになる場合もあります。
ですから、その時点の結果だけで判断すべきではないとおっちゃんはいつも思うのです。
冒頭で「習熟テスト」「学力テスト」が終わったと申し上げましたが、数年前まではA高校とB高校で悩んでいる生徒は、この休み明けのテストの結果を踏まえて最終決定できていました。
ところが、近年は12月末から1月上旬または中旬の期間でオンライン上での願書提出とのことです。
これでは「生徒への返却も遅い1月のテスト」の価値がなくなってきています。
おっちゃんの経験から、正しい努力をした人はマラソンや駅伝同様、ラストスパートが効きます。
だから、ギリギリまで受験生にはチャンスを与えたいと願うのです。
それにしても、定員の40%も合格するような推薦入試なんて何とかならんもんかいな!!
